日に日に秋が深まってきます。学校周辺でも,モミジが色づき始めたり,桜の葉っぱが散ったり,秋の深まりを感じる『変化』が起きつつあります。ひょうたん池のメダカも,どことなく寂しそうな感じを漂わせています。
これから来週にかけて,鳥羽小学校では,各学年,全校,それぞれで焼きイモを楽しむ会が目白押しです。これまでは,たき火をしてその中に直接イモを投入していました。しかし,この方法だと,焼き加減が難しく,ときどき炭のような焼きイモにしてしまうこともありました。
この状況を解消すべく,今日は倉庫の奥に眠っていた焼きイモ機を取り出し,試運転をしてみました。結果は上々で,それほど焦げることなく,良い感じの焼きイモに仕上がりました。一度に50個以上も焼けるすばらしいマシンです!今後は,安心して焼きイモが楽しめそうです。
11月27日(火)に『運動発表会』があります。鳥羽小学校では,その発表会に向けて,どの学年もいろいろな運動の練習に頑張っています。
今日の1年生の体育では,跳び箱と鉄棒に挑戦しました。低学年では,こうした器械運動は,『機械・器具を使った遊び』という位置付けです。跳び箱や鉄棒といった固定器具を使って,おもしろい動き,スリルのある動き,体がさかさまになる動き・・・,などいろいろな動きを楽しみました。
今日は,2つの学年が学校の外に出かけ,理科と社会の学習を行いました。
まずは,5年生です。『流れる水のはたらき』という理科の単元で川の水のはたらきを見学に行きました。河原ができているかどうか,流れの内と外とではどちらの流れが速いか,石の大きさや形はどうかなど,様々な課題意識を持って,近くの鳥羽川の様子を見に行きました。小雨交じりの天気でしたが,それぞれの課題の答えを見つけることができました。
つぎは,6年生の社会です。6年生の社会科は日本の歴史について学びます。ずいぶん前になりますが,古墳時代のことを学びました。学校の近くには,比較的大きな古墳が2つあります。そのうち,今日は大きな石室が今でも残っている『大谷古墳』の見学をしてきました。石室の大きさとそれを作っている石の大きさから,埋葬された人の権力の大きさがうかがえます。短い時間でしたが,歴史のロマンに浸った6年生でした。
11月9日(金),若狭町小中音楽会に本校4年生が出場します。今日は,その校内リハーサルとして,金曜集会で練習の成果を披露してくれました。
本番さながらの緊張した表情で,4年生の子ども達はすばらしい発表をしてくれました。9日の本番もばっちりだと思います。鳥羽小学校のみんなで応援しています。