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2012年12月

2012年12月 7日 (金)

人権集会

 今日の5時間目に,人権週間の締めくくりとして『人権集会』を開催しました。嶺南西養護学校から小林先生をお迎えし,『障がいって何だろう?』というテーマでお話をしていただきました。

 ゲームや体験的な学習もあり,あっという間の1時間でした。中でも印象に残ったのは,最後に『こんな人になってほしい・・・』というメッセージを伝えてくださったことです。その中で,「同じ人間として,その人の気持ちが分かる感性」,「障がいを持って生きる人の大変さを思える想像力」,「人が生きていくことを支える,という生き方」の3つを紹介してくださいました。

 この1時間を通じて,子どもたちの『障がい』に対するとらえ方が変化・変容したような気がします。

 お忙しい中,すばらしいお話をありがとうございました!

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2012年12月 6日 (木)

アイマスク・車いす体験


 今日の2~時間目,社会福祉協議会の方をお迎えし,4年生の児童が福祉・障がいに関する学習をしました。初めに,教室で『障がい』のとらえ方や,『バリアフリー』に関する話をお聞きしました。次に,アイマスクと車いすの体験(・介助体験)をしました。

 体験後の児童の感想を紹介します。

『ぼくは,しょうがいがとくべつではないというのがよく分かりました。なぜかというと,しょうがいというのは「生活に不自由がある」ということだからです。ぼくは,おかしを買う時,(棚が)高くて手が届かない時があります。その時は,家族がいなかったら他の大人の人に取ってもらうので,他の人でも困っていたら助けてあげたいです。』

『今日,アイマスクの体験や車いすに乗ったりしましたが,最初のお話で心に残ったことは「目が見えなかったり,手足が不自由ということはしょうがいじゃない。それは,その人の個性であり,しょうがいは誰にでもある」ということです。なぜかというと,今までそんなことは考えたことがなかったからです。』

 私も大学時代に同様のことを習ったことがあります。それは,『障がいは,自分と相手との間に立ちはだかっているものである。例えば,耳が聞こえない人がいるとする。耳が聞こえないというのは,その人の特徴であって,こちらが手話や指文字をマスターすれば,その人と難なくコミュニケーションができる。したがって,障がいを相手に押し付けてはいけない。両者の間にある障がい(障壁)を乗り越える努力を互いにするべきではないだろうか。』というものでした。

 この話は私にとって非常に衝撃的でした。20年以上も前の話であるのに,今でも鮮明に覚えています。このように考えると,『障がい者』と呼ばれる人は,特別な人たちではなくなります。同時に,自分自身のすべきことが見えてくるような気がします。

 今は人権週間真っ只中です。ご家庭でも『障がい』ということについてお子さんと話をしていただけると幸いです。

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2012年12月 5日 (水)

授業研究会

 今日は,2年生と5年生の国語の授業研究会がありました。

 本校では,みんなを『なるほど』と思わせる説明ができる子の育成をめざしています。今日は,そうした子を育成するための授業のあり方について研究(勉強)しました。通常,こうした研究会を行う際には,授業の前に授業の流れを吟味する事前研究会と,授業後に授業の流れを評価する事後研究会とをセットで行います。

 『良い授業』にゴールはありません。日々研鑽(けんさん)に励み『良い授業』を追求し続けていく教師集団でありたいと考えています。

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2012年12月 4日 (火)

全校大縄跳び

 今朝の『朝の運動』は,全校大縄跳びでした。全校を4色の縦割り班に分け,1年生~6年生までが大縄跳び(1人1跳躍の連続跳び)にチャレンジします。3分間で何回跳べるかを4色で競います。

 勝敗を分けるキーは,1年生をいかにリズムよく跳ばせるかです。ここで6年生の出番です。背中を押してあげたり,声をかけてあげたりして,1年生をやさしくリードする姿がどの色でも見られました。

 こうした異年齢の交流活動は,自己有用感(「自分にはよいところがある」という自覚)や規範意識(ルールやマナーを守ろうとする態度)を育てるのに有効であるといわれています。鳥羽小学校では,年間を通じてこうした縦割り班による活動が組み込まれているので,高学年の育ちの手応えを感じます。

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 今日も『えがお池』にコウノトリのえっちゃんがきていました。

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2012年12月 3日 (月)

蓄熱式電気暖房器 始動!

 今朝は,この冬一番の冷え込みでした。朝9時に児童玄関前に出した温度計は,-0.6℃を示していました。

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 その気候に合わせたわけではありませんが,今日から本校では暖房を開始しました。本校の各学年教室の暖房は『蓄熱式電気暖房器』です。割安な深夜電力を利用して,深夜の時間帯に『蓄熱体』と呼ばれるブロック(レンガのようなもの)に熱をため,朝から夕方にかけて徐々に放熱させて部屋全体を暖房するというものです。この『蓄熱体』は,本校で採用している機種で,1台あたり301kg入っているそうです。各教室に2台暖房器がありますので,総重量600kgオーバーの『蓄熱体』を使っていることになります。

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 外気温は氷点下でしたが,教室の中はかなり暖かく,教室によっては18℃を指している部屋もありました。また,電気を使った暖房ということで,空気は汚れず,匂いもありません。なかなかの優れモノの暖房器具です。

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 しかし,子どもたちは温かな教室にいるわけではなく,体育館で縄跳びをしたり,外でサッカーをしたりと,いたって元気な様子です。(6年生はやや寒そうな様子でした…。)

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