今日の昼休み,秋晴れのもと,たくさんの子どもたちが校庭で遊んでいました。1年生の一輪車ブームはまだ健在で,熱心に練習する姿が見られました。数日前よりも,確実に上達しています。2年生はさすがに先輩だけあって,2人組の技を披露してくれました。
写真は,今朝の『朝の運動』の様子です。ほとんどすべての教員が,子どもたちと一緒に運動しています。
ところで,福井県では,教員(小学校)の年齢構成が次のようになっています。20歳代・・・6.7%,30歳代・・・19.7%,40歳代・・・32.6%,50歳代・・・41.0%(平成22年度調査より) 本校もおおよそ同様の年齢構成になっています。
年齢が上がるにつれて,動き盛りの小学生と同じように運動することはつらくなってくるものです。しかし,本校の教員はがんばっています!小雨が降る中,校庭でサッカーをする兵(つわもの)までいます!
子ども達の動きに負けないよう,健康管理をしっかりとし,運動能力を維持していくことも我々教員の大切な『仕事』の一つかもしれません。頑張ります!
今日,秋の青空のもと,梅の里小学校において『若狭町小学校陸上記録会』が開催されました。鳥羽小学校からは,5,6年生児童33人が参加しました。
どの子も,これまでの練習の成果を存分に出し切り,多くの自己ベストが出ました。練習&本番,おつかれさま!
今日はゆっくりと休んで,明日からまた元気に登校してくださいね。
6年生の400mRの決勝のビデオをご覧ください。
ドラえもんのアイテム『どこでもドア』をご存知ですか?ドアを開けるだけで,どこでも行ける便利なドアのことです。
4年生の図工では,この『どこでもドア』作りに挑戦しています。ドアの向こうに広がる世界をイメージし,ワクワクした気持ちで子ども達は作品作りに取り組んでいます。『パンダワールド』『深海のサメのいる世界』『宇宙空間』『マンモスがいた時代』『お化けワールド』・・・,子ども達の夢は膨らむばかりです。
本当にこんなドアがあったらいいですね。皆さんは,ドアの向こうにどんな世界をお望みですか?私は最近小惑星探査機『ハヤブサ』のビデオを見たので,どこでもドアを使って小惑星『イトカワ』に行ってみたいです。
9月12日のブログで,本校の重点目標についてふれました。その中で,道徳教育の充実を目指し,『他の人との関わりに関すること』というテーマで道徳の授業公開を行っている旨を紹介しました。
今日は3年生道徳『だれとあそぼうかな』の公開授業がありましたので,その一部をお知らせします。
主人公のまいちゃんは,さっちゃんと遊ぶことをとても楽しみにしています。そのため,さっちゃんが他の子と遊んでいると,友だちをとられたような気分になり寂しくなってしまいます。ある日,みんなでドッジボールをすることになりました。さっちゃんは初めは渋々参加していたのですが,友だちとの関わりを通して,みんなで遊ぶことの楽しさを実感していきます。
こうした場面は,本校の子ども達を見ていてもしばしば見られる光景です。友だちを独占したいという感情は,小さい子にありがちな感情です。また,大きな集団で男女関係なく遊ぶよりも,小さな集団で同性の子と遊ぶことの方が多く見られるのも特徴です。
今日の授業を通して,3年生の子どもたちは『みんなで遊ぶことの大切さ』,『遊びに誘う声かけの大切さ』に気づいてくれたようです。次の課題は『実践力』です。今日学んだことを,自分たちの生活の場面で生かせるようになってほしいものです。