朝のリレー練習②
今日も朝のリレー練習の様子です。今日の動画は,5年生男子チームと6年生女子チーム,そして5秒遅れでスタートした6年生男子チームのデッドヒートの様子です。このように競い合った時には自ずとタイムも良くなります。3チームともベストタイムが出たようです。
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児童玄関には,先日の地区民体育大会の際にいただいたきれいな花が咲いています。
今日も朝のリレー練習の様子です。今日の動画は,5年生男子チームと6年生女子チーム,そして5秒遅れでスタートした6年生男子チームのデッドヒートの様子です。このように競い合った時には自ずとタイムも良くなります。3チームともベストタイムが出たようです。
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児童玄関には,先日の地区民体育大会の際にいただいたきれいな花が咲いています。
本校では,陸上記録会に向けて,朝の時間を利用したリレー練習を行っています。初めの頃は,バトンを渡す動作もぎこちなかったのですが,今ではほぼトップスピードで渡すことができるようになってきました。
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本番まであと8日です。最後のひと頑張りをしましょう!
練習をしているそばで,低学年の子どもたちが追加購入された一輪車を使って,こちらも練習に励んでいました。
今年も学校裏の果樹に,イチジク,柿,栗が実をつけました。
イチジクはちょうど食べ頃です。ただ,子どもたちの好き嫌いははっきりとしており,イチジクが嫌いな子もかなりいるようです。
柿は,まだ実が青く,もうしばらくかかりそうです。しかし,今朝もサルが姿を見せており,サルと人間との競争になるかも知れません。(熊が来ると大変です。サルの方がまだましです。)
栗は,まだ実がはじけていません。茶色く色づくのを待ちきれない3年生の子どもたちは,むりやり中身を取り出し,白い実をおいしそうに食べていました。
鳥羽小学校では,畑でとれる野菜を食べたり,イチジクや柿や栗といった木の実を食べたりと,季節に応じた自然の『食』を楽しんでいます。
学校の近くに鳥羽公民館主導でビオトープが造成されました。場所は,公民館の横です。田んぼの中に水路と深みが作られ,観察しやすい場所になっています。まだ造りたてということで,確認できた生き物は,イモリ,タニシ,シオカラトンボ,赤とんぼ,ゲンンゴロウなどです。これから,どんどん生き物が増えてくるのではないかと思っています。
なお,鳥羽小学校にビオトープの看板を作ってほしいとの依頼を受けました。5年生が快く引き受けてくれましたので,10月中頃にはお披露目できるのではないかと思います。学校の近くにお越しの際は,ぜひお立ち寄りください。
また,今日は2年生が学校の近くの開水路に生き物探しに出かけました。ドンコ,カワニナ,カワムツ,ゲンゴロウ,タニシ,ドジョウ,エビ(スジエビorヤマトヌマエビ)など,たくさんの生き物が見つかりました。
今日の6時間目に体育館を覗いたら,3年生が算数をしていました。体育館で算数?と不思議に思われるかもしれませんが,今日の勉強は時間と長さに関するものです。ストップウォッチで10秒を計り,10秒間で何m歩けるかを計測しています。
今回の学習の主目的は,巻き尺を使って長い長さを測る技能を身につけることです。あわせて,10秒間,10mといった感覚を活動を通して実感させることはとても大切なことだと考えています。こうした感覚のことを『量感』と呼んでいます。
100g,1kgってどれくらいの重さ?100㎡ってどれくらいの広さ?5kmって学校からどこまでの距離?2Lってどれくらいのかさ?
保護者の皆さんは。量感を問う上の質問にうまく答えられますか?
少し長文ですが,以下の文章をお読みください。これは,平成17年に制定された食育基本法の前文です。普段何気なく3回とっている食事ですが,前文を読むと,改めて食育の大切さが分かります。学校では,給食を通して食育を進めていくことが求められています。ご家庭でも,今一度『食』の大切さについて,子どもさんと話し合っていただければ幸いです。
『二十一世紀における我が国の発展のためには、子どもたちが健全な心と身体を培い、未来や国際社会に向かって羽ばたくことができるようにするとともに、すべての国民が心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにすることが大切である。
子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要である。今、改めて、食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められている。もとより、食育はあらゆる世代の国民に必要なものであるが、子どもたちに対する食育は、心身の成長及び人格の形成に大きな影響を及ぼし、生涯にわたって健全な心と身体を培い豊かな人間性をはぐくんでいく基礎となるものである。
一方、社会経済情勢がめまぐるしく変化し、日々忙しい生活を送る中で、人々は、毎日の「食」の大切さを忘れがちである。国民の食生活においては、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、過度の痩身志向などの問題に加え、新たな「食」の安全上の問題や、「食」の海外への依存の問題が生じており、「食」に関する情報が社会に氾濫する中で、人々は、食生活の改善の面からも、「食」の安全の確保の面からも、自ら「食」のあり方を学ぶことが求められている。また、豊かな緑と水に恵まれた自然の下で先人からはぐくまれてきた、地域の多様性と豊かな味覚や文化の香りあふれる日本の「食」が失われる危機にある。
こうした「食」をめぐる環境の変化の中で、国民の「食」に関する考え方を育て、健全な食生活を実現することが求められるとともに、都市と農山漁村の共生・対流を進め、「食」に関する消費者と生産者との信頼関係を構築して、地域社会の活性化、豊かな食文化の継承及び発展、環境と調和のとれた食料の生産及び消費の推進並びに食料自給率の向上に寄与することが期待されている。
国民一人一人が「食」について改めて意識を高め、自然の恩恵や「食」に関わる人々の様々な活動への感謝の念や理解を深めつつ、「食」に関して信頼できる情報に基づく適切な判断を行う能力を身に付けることによって、心身の健康を増進する健全な食生活を実践するために、今こそ、家庭、学校、保育所、地域等を中心に、国民運動として、食育の推進に取り組んでいくことが、我々に課せられている課題である。さらに、食育の推進に関する我が国の取組が、海外との交流等を通じて食育に関して国際的に貢献することにつながることも期待される。
ここに、食育について、基本理念を明らかにしてその方向性を示し、国、地方公共団体及び国民の食育の推進に関する取組を総合的かつ計画的に推進するため、この法律を制定する。』
今日は,本校の取組紹介の第3弾です。