今日,三宅小学校で『第7回若狭町小学校陸上記録会』が行われました。5,6年生の児童38人が,100m,80mハードル,持久走,ボール投げ,走り幅跳び,走り高跳び,400mリレーの7種目に挑戦しました。
鳥羽小学校の子ども達はみんな元気よく参加し,多くの子どもたちが自己ベストをマークしていました。中には,大会新記録・大会タイ記録を出した子もおり,応援席は大いに盛り上がりました。後半は,雨の中での競技となりましたが,みんなずぶぬれになりながらがんばっていました。
これまで長い期間練習してきた児童の皆さん,リレーの指導に来てくださった武田さん,そして練習の指導に当たった本校職員,本当にお疲れ様でした。今日は,ゆっくりと休んでください!
昨日の陸上練習は,熊川小学校児童との合同練習でした。熊川小学校の5,6年生の児童が放課後本校に来てくれて,いつもよりもにぎやかな練習となりました。熊川小学校とは今までに何度か交流をしており,子ども達は顔見知りの関係です。また,10月20日の修学旅行には,両校の6年生が一緒に行動します。そんなこともあり,練習は終始和やかな雰囲気で,互いに励まし合う声も聞こえてきました。
両校の子ども達は,いずれも上中中学校に進学します。お互い小規模校なので,小学校段階からのこうした交流の機会を今後も大切にしていきたいと思います。
1年生の研究授業に引き続き,今日は3年生の研究授業がありました。学習内容は,算数のあまりのある割り算です。


給食を食べて昼休みにめいっぱい遊び,睡魔が襲ってくる『5時間目』という条件でしたが,27人の子ども達は,集中して課題に取り組んでいました。
この学習では,図を書いたり,算数用のブロックや磁石を使ったりすれば,比較的簡単に商(割り算の答え)とあまりが求められます。そこで,この時間は少し発展的に,割られる数とあまりのと大小関係について考えました。そして,子ども達は,『割られる数>あまり』という大小関係を見つけ出していました。
この後もまだまだ研究授業は続きます。質の高い授業を目指して,鳥羽小職員はがんばります!!
私たち教職員には,「研究と修養に励む」義務が課せられています。特に,日々行われる授業について,その質を高め,すべての子ども達に確かな学力が身につくように授業を改善していくことが大切です。
今日は,1年生で研究授業がありました。算数で,問題を解くのに必要な情報を問題文中から取り出すという学習でした。日記風に書かれた問題文は,問題を解くのに必要な情報と必要でない情報とが混在して書かれています。そのため,子どもたちはその中から必要な情報のみを取り出して問題を解かなければなりません。問題文を読み取る力と情報を取捨選択する力,そして計算をする力が必要です。
これからの学校教育では,基礎的な知識や計算技能などはもちろんのこと,こうした思考力,判断力なども育てていくことが大切だといわれています。