保護者のみなさん,最近読書をしておられますか?毎日お忙しい日々を過ごされ,『とても読書をする余裕なんかない』という声が聞こえてきそうです。
本校では掃除終了後の13:45~14:00までの15分間を『読書タイム』とし,全校一斉の読書に取り組んでいます。わずか15分間ですが,子ども達は思い思いの本を手に,真剣に読みふけっています。この時間はできる限り担任も一緒に読書をするようにし,学校全体がしーんとなるように気をつけています。
ところで,読書の効果・効用は何でしょうか?私なりにいくつか考えてみました。
(1)物語・小説の世界の中で,日常生活では味わえない疑似体験ができる。
(2)物語・小説の世界の中で,主人公の気持ちで“考える“ことにより,考えの幅が広がる。
(3)科学書などから,最新の知識や情報を得ることができる。
(4)伝記を読むことで,夢や希望を膨らませることができる。
(5)多くの文字・文章に触れることにより,文章が速く読めるようになり,読み取る力も向上する。
(6)静かに読書をすることにより,心を落ち着けることができる。
ざっと考えてもこれだけの効果・効用が思い浮かびます。他にもまだまだあると思います。保護者のみなさまも,お忙しい中のすきま時間を見つけて,ぜひ読書に親しんでいただければと思います。そして,時には子どもさんと一緒に読み聞かせや読書を楽しんでいただければ幸いです。
今日は日中の気温が20℃を超える温かな1日となりました。子ども達はこの陽気に誘われるように,昼休みには元気に校庭で遊んでいました。玄関横にある鉢植えには,2年生が1年生の時に植えた様々な種類の花々がきれいに咲き誇っていました。
1年生は半日の授業を終え,午後1時頃に下校しました。帰りがけには,大きな声で『さようなら』と手を振ってくれました。小学校では,土日祝日,長期休業の日を除くと,年間の授業日数は約200日です。したがって,6年間で約1200日学校に通うことになります。1年生の子にとっては,1200分の3日が終わったことになります。この先,長ーい道のりですが,楽しく充実した日々になりますように・・・。
今日は,新1年生にとって『初めての・・・』がたくさんあった1日でした。
まずは,朝の集団登校です。小さな体に大きなランドセルを背負って歩いている姿は,文句なしにかわいらしいですね。お兄さん,お姉さんも1年生の歩く速さを考え,いつもよりもゆっくりとしたスピードで歩いてくれていました。
次は,授業です。鳥羽小学校の主な活動(行事)の様子を大きなテレビ画面で見て,小学校生活の1年について勉強しました。どの子も生き生きとした表情で画面にくぎ付けでした。
いよいよお楽しみの給食です。今日のメインはちらし寿司でした。担任によれば,今年の1年生はもりもり食べる子が多いということでした。
最後は集団下校です。遠いところでは,学校から3kmもの通学距離のある子もおり,小さな歩幅での登下校は大変だろうなあと思います。
『新1年生のみなさん,今日はおつかれさま!今日経験したたくさんの『初めて』は,どんな気持ちでしたか?今日の出来事をお家の人に話してあげてください。お家の人もきっと喜んでくださると思います。今日はゆっくりと休んで,明日からまた元気に登校してきてくださいね。』
今日は平成23年度修了式,第3学期終業式の日でした。式の後,子ども達は教室に戻り,春休み中の生活について各担任から話を聞きました。
その後は,今まで使ってきた教室やげた箱の掃除をし,それぞれ1つ上の学年の教室に机や荷物の移動をしました。荷物の移動をする子どもたちの表情は,どの子もにこにこ顔で,ワクワク感・ドキドキ感が伝わってくるようでした。
今日で,平成23年度の鳥羽小学校公式ブログの更新は終わりです。鳥羽小学校の普段の活動の様子や子どもたちの生き生きとした表情をお伝えしたく,様々な話題をお届けしてきました。保護者の皆様にとっては,家では見ることのできないお子さんの表情を垣間見ることができたのではないでしょうか。また,卒業生の皆さんにとっては,後輩の様子や行事の様子などを見て,懐かしい気持ちになっていただいたのではないでしょうか。ご覧頂いた皆さん,1年間ありがとうございました。
(今回のみ,3月末日までの期間限定でコメントを受け付けます。お気づきの点やご意見,ご要望などがありましたら,写真の下にある『コメント』をクリックして投稿をお願いいたします。投稿時のお名前は,匿名でも結構です。)
今日,4年生の理科で『たき火』に挑戦しました。男子と女子に分かれて,どちらが速く着火できるかを競ってみました。結果は,男子の勝利でした。女子は,新聞を木の上に置き,その新聞を燃やしては消し燃やしては消しをしているだけです。一方,男子は新聞の上にラフに木を並べ,息を吹きかけたりあおいで空気を送ったりしながら,確実に火を大きくしていました。
一昔前は,風呂焚き等で火を燃やす機会が多かったようですが,最近ではごみも燃やしてはいけないことになっており,ほとんど『火を燃やす』という経験ができなくなっています。そのため,空気の通り道を確保しておくことや,いきなり太い木につけようとせず,細い木を準備しておくことなど,経験的な知識が極端に不足しています。
こうした経験をさせることも学校の役目になりつつあるようです。