今日,3,4年生の児童を対象に非行防止教室(『ひまわり教室』)がありました。
小浜警察署から警察官の方に来ていただき,紙芝居を通じてみんなで『万引き』について考えました。すりや置き引き,空き巣,自転車盗,ひったくりと同様に,万引きも『どろぼう(窃盗)』の一つであるという話をお聞きし,子ども達は万引きの重大性について改めて気づいていたようです。
警察官のお話の中で一番印象深かったのは,留置場に留置されている被疑者に『はじめてした悪いことは何ですか?』と尋ねたところ,ほとんどの人から『①ウソをついたことと,②万引きをしたこと』の2つの返事が返ってきたということです。「ウソつきはどろぼうの始まり」ということわざがありますが,小さなウソが大きなウソに発展し,さらに窃盗,暴力へと,どんどん発展していくという話をお聞きし,なるほどなあと思いました。
鳥羽小学校の子どもたちは,ウソをつかない正直な子ども達ばかりであると信じています。
昨日,気持ちの良い青空のもと,1年生,2年生,とばっ子学級の3学級で,焼イモをしました。
まずは,たき火をするところからスタートです。あらかじめ準備した木端に加えて,子ども達はどこからともなく,多くの枝などを集めてきました。
少し火が収まってきたら,いよいよイモの投入です。あらかじめ,濡れた新聞紙とアルミホイルでくるんだイモを火の中に投げ入れ,後は20分ほど待つと焼きイモの完成です。
(イモが焼けるのを待つ間,子ども達は体育館で12月2日に予定されている『器械運動発表会』の練習をしました。)
20分後,『イモが焼けましたよー。』の声に,子ども達は大喜びで,焼イモの現場に飛び出していきました。焼きたてのイモは,ほくほくで,黄色くて,甘くて,最高の味でした。あわせて,おいしそうな子どもたちの笑顔も最高でした。
『エチゼンカンタケ』というキノコをご存知ですか?
福井県のホームページ『http://www.pref.fukui.jp/doc/fukui-noso/ringyoubu/kanntake.html』には,次のような説明があります。『越前かんたけは福井県特産ブランド品の認定を受けたきのこ(ヒラタケ)です。寒茸(かんたけ)の名前のとおり、寒い時期(12月~2月)に発生します。淡泊で、かつ香りがよく、口当りの良い味わいは絶品。季節が生み出す味や香りはあらゆる料理を引き立てます。ナチュラルで低カロリー、高タンパクの自然食品です。(福井県ホームページより転載』)
少し前の話題ですが,11月10日に1年生と3年生が『エチゼンカンタケ』の栽培に挑戦しました。嶺南振興局から2人の方に来ていただき,『きのこ』について教えていただいたり,エチゼンカンタケの菌床の植えつけ方法を教えていただいたりしました。
そして,1人1菌床の植えつけも行いました。収穫は,12月の中頃ということです。ちょうど鍋によい季節です。1,3年生の保護者の皆さん,子どもさんが持って帰るエチゼンカンタケをどうぞご期待ください。